2025.03.21 | お知らせ, ブログ, 日常
春になると気になるのが「花粉による車の汚れとダメージ」。
今年は昨年よりも多くの花粉が飛ぶそうですが、毎年そんなことを聞いたり話している気がします。
花粉がクルマに与える影響は大きく、特に黒や濃色ボディの車は、花粉の影響が目立ちやすく、放置すれば塗装ダメージや花粉染みの原因にもなります。
この記事では、花粉シーズンに特化した正しい洗車方法、ボディコーティング、車内ケア、そしておすすめアイテムまで、車の花粉対策を“ケア”の観点から解説します。
花粉がボディに付着した状態で雨に濡れると、中のタンパク質「ペクチン」やポリフェノール成分が溶け出し、酸化して「花粉染み」や「塗装の変色」を引き起こします。
特に春は花粉と黄砂が重なる時期。これが付着定着すると全然落ちません。ですので、放置=ボディへのリスクと覚えておきましょう。
基本は“こまめに・優しく・しっかり拭き取る”。以下の手順を守れば、花粉による汚れや固着を防げます。
雨が降った翌日は要注意。雨→晴天のコンボは花粉付着を加速させます。
※乾いた布でこするのは厳禁。ボディにキズがつきます。熱を入れることも効果的ですが、塗装のダメージにつながるのでDIY施工はおすすめしません。
コーティング施工は、花粉対策の“予防ケア”として非常に有効です。
最近の花粉は手強い。日頃からのコーティングで差がつきます。
もちろんAUTO CAFEでもポルシェにピッタリのコーティングを扱っています。
花粉は外だけでなく車内にも侵入します。車内で花粉症の症状が出る方は、以下のケアを実践しましょう。
窓を開けるドライブが増える春こそ、内装ケアが重要です。
アイテム | 特徴 |
---|---|
中性カーシャンプー | 塗装にやさしく、花粉をしっかり除去 |
ホースリール | 汚れや洗剤をしっかりと流水で落とすことが重要 |
マイクロファイバークロス | 拭き傷を防ぎながら吸水力も◎ |
車内用ウェットシート | ダッシュボードやハンドルの花粉除去に |
高性能エアコンフィルター | 花粉やPM2.5をブロック |
A. 最近は花粉の量が多く、ケアも困難になっているため、コーティング施工がおすすめです。
A. 放置せず、専用のクリーナーやプロのケアを受けましょう。
そうなる前にAUTO CAFEのコーティングをご検討ください!
春の花粉は車にとって大敵。でも、正しい知識とケア方法があれば、愛車を美しく保つことができます。
まったく花粉に触れさせないというのはなかなか難しく、そのためにはガレージにしまっておくしかないでしょう。
しかしこれからの季節はポルシェの運転が楽しい陽気です。
この記事を参考にして、ぜひ楽しい春のポルシェライフをお過ごしください!!
洗車によるこすり傷も綺麗にして、さらにコーティングでツヤや輝きを取り戻すことが出来ます。
硬度が異なるコーティング剤を使用した2層のコーティング層が、耐スリ性能と耐久性を両立。
またこれから夏に向けて強くなる紫外線によるダメージの軽減も期待できます。
お車をトータルで守る、ポイントで施工するなど、ニーズに合わせたメニューをご準備しています。
▶ くわしいお問い合わせは こちらから
「こまめな洗車」「ボディのコーティング」「車内のケア」を習慣にして、春も快適なカーライフを送りましょう。